2011年01月03日

好きです。「つくごん」の伊達巻き

トゥットゥルー♪ 岩佐です☆

>挨拶


今年もちょっと早めに出社して、

年賀状の返事とか書いてたります。

意外と今年は刀語を観てくれた人たちから

結構送っていただいていたりするので、

今回も年賀状の在庫と岩佐の時間がある限り、

がんばって返信したいなー、とか思っています。

今年は刀語の絵じゃ無くて申し訳ないですが

坂井久太さんのシュタゲキャラに

ちょこっとでも癒されてもらえれば幸いです。

バニーガールのとがめは没になりました

気長にお待ちいただければと。


エル・プサイ・コングルゥ
posted by WHITE FOX at 15:12 | 岩佐がく

2011年01月01日

あけましておめでとうございまふ!

トゥットゥルー♪ 岩佐です

>挨拶



去年は「刀語」でいろんなチャレンジをさせてもらった年でした。

錆白兵の予告とか何かむだに社運をかけたことをしてみたり・・・。

今だから笑い話にできるんですが、あれを許してくれた視聴者の

みなさまには本当に心から感謝をしております。

許さない、絶対にだ! とかいうメールも何通か来ましたが

とりあえず地上波の本放送は終わったので少しだけ裏話を。



錆予告に関しては、本当に大ごとになったらどうしよう、とか・・・

フジテレビのコールセンターを増員するべきでは!? とか・・・

心配事はつきない感じでしたが。

でもですね、


どうしてもやりたかったんですよ、アレが!


原作物を手がける場合にいつも思うんですが

自分の基本スタイルが「原作遵守」でいる以上、

なかなか原作を超えるのが難しいという現実があってですね。

いや、いいんですよ。 無理に超えなくても。

でもね、やっぱり僕らもがんばってアニメを作ってるんでね、


一瞬でいいから、原作を超える瞬間が欲しい


とも思うわけです。

これを欲張るとですね、原作からだんだん離れてしまうので

気をつけなくちゃいけないなぁ、とか思いますが。



んで話を戻しますが、今回この予告を強行した理由としては、


「原作ファンを信じよう」

「アニメファンを信じよう」


という思いだけでした。

僕もですね、いち原作ファンとして考えたときに、

あの予告を観て、原作を変えて錆白兵戦をやるのか?

となった時に、


不安半分、期待半分で1ヶ月。

そして蓋を開けたら、改変は無かったというオチ。

しかもまさかの予告映像は一切使わないというネタ。


僕は許せると思った。

西尾さんの小説を好きな人なら許すはずだと思った。

結果、

許してくれた!(ような気がする)


1ヶ月ヤキモキしてくれてありがとう。

賛否に関して議論で盛り上がってくれてありがとう。

最後に、許してくれてありがとうございました。

もはや異論は受け付けないんですけども


原作ファンと同じ視点でもの作りに参加していくのが、

プロデューサーという仕事の本質なのだろうと。

そしてそれが楽しいと思っている間は頑張ってみようと

思っています。

いい時期に「刀語」という作品に出会えたことは

幸せでしたし、僕も少しずつスタジオの皆と

成長していきたいと考えています。

そしてたまに時間が出来たときに、またこんな裏話を

書いてみるかもしれません。

とがめさんの目の十字とか白蛇のこととか・・・。


色々と長文になりましたが、

それでは本年もよろしくお願いします。

エル・プサイ・コンちぇりおーー!
posted by WHITE FOX at 22:58 | 岩佐がく